2012年04月29日

洋画が好きです


自分の世代では、まだまだ映画が全盛の時代でした。映画

今のようにレンタルビデオ店で気軽にDVDを借りて・・・

などということはありませんでしたし、TVでもたまに洋画

を放送する程度でしたので、観たい映画は映画館で! という

のが一般的でした。目

最近は、映画上映と同時にDVDの発売というのも珍しくない

せいか、映画館に行く人が少ないですね・・・


映画館も一時のような大型スクリーンにサラウンドシステムの

音響で座席数600の大型映画館ではなく、小人数制の映写室が

いっぱい・・・のように変わってきているようです。

だからでしょうか、最近の洋画ではあまり印象に残るものが

少なくなってきたような気がします。

それとも自分が年をとって感性が鈍ったのでしょうか(・_・?) ン?


先日、事務所のスタッフが洋画のDVDを借りて観るのだけど

お勧めのものはありますか? 

と聞かれたので、いくつかを挙げてみました。

スティング

スタンドバイミー

裏窓、めまい、北北西に進路を取れ などのヒッチコック作品

十二人の怒れる男

愛と青春の旅立ち

ジャンルはバラバラなのですがどれも印象に残っている洋画です。

全部を映画館で見たか? と言われますと自信がないのですが・・・

邦画も見ないということはないのですが、どうも画面の暗いもの

が多いという印象がありまして・・・パンチ


posted by おやぶん at 17:27| Comment(0) | 日記

2012年04月20日

自然の脅威


昨日のニュースを見てビックリしました!がく〜(落胆した顔)

太陽観測衛星「ひので」が、太陽の磁場が一部逆転しているのを発見したと・・・


解説を見てふたたびビックリでしたが、なんでも太陽の磁場は11年周期

で北と南の磁場が入れ替わっているとのこと。ダッシュ(走り出すさま)


むかし、「The コア」という映画がありました。

これは地球の磁場がなくなることにより、紫外線や宇宙線が地球に降り注ぎ

人類存亡の危機に・・・

地球には、その中心にコアがあり、一定のスピードで回転することにより

地球には北極と南極の間で 磁場ができていて、そのおかげで直接

宇宙から降り注ぐ紫外線などから守られています。(ここまでは事実です)

そのコアが、核実験などにより回転が止まってしまった。。。。

といった内容だったと思います。映画



それが太陽では年々その磁場が弱くなっており、11年周期よりも

短い期間ですでに一部入れ替わっていて、南北逆転ではなく4極化傾向に

あるというのです。

その影響は、当然地球にもあるわけで、温暖化が進んでいると思っていた

地球が、今後徐々にその影響で冷えてくるというのです。

物理学の専門ではないので、詳しいことはまったくわかりませんが

とってもマズイことのような気がしますよね・・・・あせあせ(飛び散る汗)

最近は、大きな地震の発生可能性が○○%だとか、首都直下型の地震で

1万人近くが死傷するなどのシュミレーション、自然現象に関するちょっと

怖いニュースが多いです。


太陽の磁場変化



今後予想される太陽の磁場(左)。
青がマイナスで赤がプラスを表す。右は2008年の状況(国立天文台・宇宙機構提供)






posted by おやぶん at 17:35| Comment(0) | 日記

2012年04月18日

季節のはなし


先日の日経新聞に「二十四節気」を見直そう、という記事がでていました。

ことの発端は気象庁が昨年2月に日本の気候に合わない呼び名もあるので

見直そうというところからだそうです。目

以前にクルマのCMで、日本には24もの季節がある・・・という言い出し

で始まる印象深いものがあったのを覚えています。ひらめき


一年の四季をさらに6つにわけた24の季節を表す言葉が二十四節気ですが

冬至、小寒、大寒、立春、雨水、啓蟄(けいちつ)、春分、清明、穀雨

立夏、小満、芒種(ぼうしゅ)、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露

秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪となります。

なかなか風情のある言葉が並んでいますよね。わーい(嬉しい顔)


ちょうど今の時期としては「穀雨」あたりでしょうか。

田んぼや畑の土づくりが整い、種まきをした頃にちょうど雨が降る季節

を表しているそうですが、近年では春の嵐のような突然の天候の変わり目

がありますよね・・・


季節に合っていないという議論になっているひとつは、穀雨の次の季節

「立夏」で、これは5月の連休ころにあたるんだそうです。

夏という字が充てられているにしては、ちょうどよい春らしい時期では

ありますが、数年前のゴールデンウィークでは街を歩いていても汗がジワ〜

っと出てくるような暑さになった記憶もあります。あせあせ(飛び散る汗)

この立夏と並んで「立秋」という時期は、8月の2週目あたり・・・最近は

猛暑という感じが一番しっくりくるかも(笑)

日本の今の季節の言葉に直すという議論の終着点は不明ですが、日本人が

古来より使用してきた季節の漢字、そのままでも良いのではないでしょうかね。





posted by おやぶん at 11:47| Comment(0) | 日記