2012年05月23日

プリン


久しぶりの更新となってしまいました・・・パンチ

5月は季節的にはとてもよい時期なのですが、税理士事務所に

とりましては3月決算の仕事で大忙しな状態です。(´Д`) フゥ


さて、久しぶりに食べ物の話題です。レストラン

本日はプリン。(正式にはプディングというそうですが)

プリンの歴史と検索してみたところ、16世紀くらいから食されて

いたようで、イギリスが発祥という説があるようです。

イギリスの食生活・・・あまり美味しい物がないというイメージ

でしたが、意外でした。ダッシュ(走り出すさま)

日本に伝わったのは江戸時代後期だそうです。

一般家庭でおやつやデザートとしてブームとなったきっかけは

1964年発売のハウス食品「プリンミクス」。

今でも継続して販売されているところがすごいです。


ハウス「プリンミクス」



粉状のものを牛乳などで溶いてカップに入れ冷蔵庫で冷やす

と出来上がり♪

子供の頃は、こんなに旨いものがあったんだ!とビックリ

したのを覚えています。


今ではさすがに自分で作って・・・ということはなくなりました

が、洋食店などに行くとあれば注文するようになりました。



自分の好みは、銀座資生堂パーラー本店のプリンが好きです。

プリンアラモードとしてメニューには載っていますが、オーソドックス

な昔ながらの定番プリンを、と言えば出していただけます。

カラメルが甘すぎず、少しこげた風味がするのと、プリン自体は

プルプルとした軟らかさではなく、どちらかというと少し硬めです。

ひとつひとつを丁寧に作っているのが一口食べるとわかります。

資生堂パーラー



最近 食したもう一つのお店は、丸の内にあるグリルうかいのプリン

こちらはプリン自体がプルプルとした触感で、口に入れると

とろけます。

グリルうかい
 


posted by おやぶん at 14:00| Comment(0) | グルメ

2012年05月10日

パソコンのキーボード


パソコンの入力端末であるキーボード、どのような

ものをお使いでしょうか?


うちの事務所のパソコンは、わたくしのを含めてすべて

東プレ製のRealforce106というモデルを使用しています。


Realforce106




今の会計事務所では、パソコンを1日中使って仕事をする

ことが当たり前となっていますので、少しでも快適な環境

で仕事をするために 少々高価なキーボードではありますが

あえて数年ごとに このシリーズをリニューアルして使用します。


もう少し解説をしますと、このキーボードは銀行ATMなど

のテンキーにも採用されていまして耐久性もバツグンです。


ブラインド入力をする際の小指での操作をする箇所のバネ加重

は30グラム、右手の人差し指や親指の箇所は50グラム、その他は

40グラムのバネ加重に調整されています。


通常のバネ加重式のキーボードは50グラムから60グラム程度の

ものが多いようですので、これはそれらから比べますとかなり

軽いタッチでの入力が可能です。


また、入力時のミスがないよう俗に言うチャタリング防止機能が

ついていますので、高速入力に適しています。

バネ加重式のキーボードにありがちな、カチャカチャという音も

さほど大きくなくかなり滑らかな入力ができる優れものなんです。ひらめき

キーボード自体はかなり重量感があるので、入力をしている間に

キーボードが動くということもありません。


今流行の無線キーボードではなく、有線というところも信頼性

のある点です。 ちなみにマウスもあえて有線のものを使用して

います。こちらはLogicool社製のレーザーマウスです。

まるで東プレの宣伝のようですが・・・・パンチ

満足して使用しているものなので、あえてご紹介をさせていただきました。


ディスプレイは、EIZO(ナナオ社)のFlexScan L797をツイン画面での

使用ですが、このはなしはまたいつか。




posted by おやぶん at 17:45| Comment(0) | 日記