2012年05月10日

パソコンのキーボード


パソコンの入力端末であるキーボード、どのような

ものをお使いでしょうか?


うちの事務所のパソコンは、わたくしのを含めてすべて

東プレ製のRealforce106というモデルを使用しています。


Realforce106




今の会計事務所では、パソコンを1日中使って仕事をする

ことが当たり前となっていますので、少しでも快適な環境

で仕事をするために 少々高価なキーボードではありますが

あえて数年ごとに このシリーズをリニューアルして使用します。


もう少し解説をしますと、このキーボードは銀行ATMなど

のテンキーにも採用されていまして耐久性もバツグンです。


ブラインド入力をする際の小指での操作をする箇所のバネ加重

は30グラム、右手の人差し指や親指の箇所は50グラム、その他は

40グラムのバネ加重に調整されています。


通常のバネ加重式のキーボードは50グラムから60グラム程度の

ものが多いようですので、これはそれらから比べますとかなり

軽いタッチでの入力が可能です。


また、入力時のミスがないよう俗に言うチャタリング防止機能が

ついていますので、高速入力に適しています。

バネ加重式のキーボードにありがちな、カチャカチャという音も

さほど大きくなくかなり滑らかな入力ができる優れものなんです。ひらめき

キーボード自体はかなり重量感があるので、入力をしている間に

キーボードが動くということもありません。


今流行の無線キーボードではなく、有線というところも信頼性

のある点です。 ちなみにマウスもあえて有線のものを使用して

います。こちらはLogicool社製のレーザーマウスです。

まるで東プレの宣伝のようですが・・・・パンチ

満足して使用しているものなので、あえてご紹介をさせていただきました。


ディスプレイは、EIZO(ナナオ社)のFlexScan L797をツイン画面での

使用ですが、このはなしはまたいつか。




posted by おやぶん at 17:45| Comment(0) | 日記