2012年07月23日

The Open


141回 The Open(全英オープン)がこの19日から22日の4日間、
イギリス中部のロイヤルリザム&セントアンズで開催されました。位置情報
ゴルフでの4代メジャー大会として有名ですが、正しくは
The Open Championshipで、全英などとの表記はないそうです。

今年の覇者は、南アフリカのアーニーエルスで、最終日6打差
を逆転で優勝、1億2千万円ほどの賞金をみごとに手にしました。
ちなみにエルスの全英オープンでの優勝は2002年についで10年
ぶり2度目となります。

この賞金は、日本での男子ゴルフプロ賞金王の年間獲得賞金の
約8割ほどになります。
それがひとつの試合で獲得できるのですから、魅力的ですよね。

復調が期待されていた、タイガーウッズは4打差の3位タイでした。
日本の石川遼は、初日前半までは1アンダーと、良い感じで注目が
集まってましたが、後半5連続ボギーと崩れ予選落ちでした・・・バッド(下向き矢印)

このコースに限らず、全英オープンが開催されるスコットランド
やイギリス本土でもリンクスという海辺に隣接していることから
風と雨、寒さで日本のゴルフ場などとは比較にならない過酷さが
あるようです。
自分らのアマチュアでは18ホール回りきれるのでしょうか。。。

5年ごとにゴルフの聖地であるセント・アンドルースオールドコース
での開催となりますが、次のオールドコースでの開催は2015年です。

セントアンドルースオールドコース
(写真出典:WiKIペディアより)


ここで、少し歴史を振り返ってみますと、The Openは1860年10月に
第1回大会がスコットランドのプレストウィックゴルフクラブ行われ
ています。
テニスのウィンブルドンが1879年からなので、いかに歴史があるか
がわかります。ひらめき

また、この年代を日本の歴史年表に重ねてみますと、1860年という
のは、幕末で 薩長同盟ができる6年前となります。
受験で暗記された方も多いかもわかりませんが、1860年は桜田門外の変
で井伊直弼が暗殺された年に当たります。(⊃_⊂)
日本人の誰一人もゴルフなど知らなかったような時期に既にイギリス
では大会が行われていました。ダッシュ(走り出すさま)
イギリスでゴルフが始まった歴史は定かではないようですが、15世紀
には文献などからゴルフが行われていたとあるようです。
600年の歴史って・・・

もちろん今のように整備されたゴルフ場などとは異なり、牧場などで
小さなボールを打っていたようですが、それがゴルフの始まりだと
言われています。
聖地である、セント・アンドルースにはRoyal and Ancient Golf Club
(通称R&A)と呼ばれる世界のゴルフルールを定めた機関が1754年に
設立されました。

むかしは大英帝国でしたからね・・・やはりヨーロッパの歴史はすごい
ですね。

スコットランドは、イギリスの北に位置し北海に面しています。
それだけで寒そうですが、一度は訪ねてみたいと考えています。
それは、ゴルフの聖地だからという理由もありますが、もう一つ・・・
わが家のネコちゃんの故郷なんですパンチ
スコティッシュフォールドという種類ですが、こちらの話しはまた別の機会に手(パー)


posted by おやぶん at 17:49| Comment(0) | 日記

2012年07月18日

夏の定番 食べ物編


夏の定番、食べ物編ということで今回はカレーです。レストラン

以前こちらのブログで取り上げたのは、千疋屋さんのマンゴーカレー

でしたが、今回はインドカレーと欧風カレー。

なぜか・・・夏になると暑いとわかっていても、カレーが食べたく

なりますよね?あせあせ(飛び散る汗)

定番としては、新宿中村屋本店の3階(現在は改装中のため

となりで臨時営業しています)「レガル」での軍鶏のコールマンカリー

(2,415円)が大好きです。手(チョキ)


中村屋 軍鶏のコールマンカリー



日本のレストランでカレーが出されたのは、明治10年に

銀座風月堂で・・・とのことですが、中村屋さんのカレーは

昭和2年からとのことです。


また、銀座資生堂パーラーの定番料理の一つでもあるカレーライス

も昭和2年からだそうです。

資生堂パーラーのそれは、いわゆる欧風カレーライスで

さほど辛くはありませんが、コクと旨さは何度でも食べたくなります。


資生堂パーラー カレーライス



もう一つの欧風カレーライスの有名どころでは、箱根富士屋ホテル

のメインダイニング「ザ・フジヤ」 で出される伝統のビーフカレー

があり、こちらは昭和5年からだそうです。

富士屋ホテル 伝統のビーフカレー




いろいろなお店のカレーをご紹介しましたが、自分が食したことの

あるのは、中村屋さんのコールマンカリー、資生堂パーラーの

カレーライス、富士屋ホテルのビーフカレーです。


本当にいずれも美味しいのですが、今回は中村屋さんのコールマンカレー

をリポートします。


中村屋 コールマンカリー




軍鶏を使用していますが、このシャモはタダモノではなく、以前は

中村屋さん専用のシャモ牧場がありました(=^_^=)

現在は提携している農家さんからのものに変わりましたが・・・

また、3階レガルにて出されるコールマンカリーはインド直伝のもので

インド政府から国賓として来日されたセン夫人から、レシピを習い

昭和35年から提供を始めた・・・と中村屋さんのホームページに書いてあります。

本場のインドカレーではありますが、さほど辛くはなく

どちらかというと まろやかな味という感じです。

コクとトマトの酸味、いろいろなスパイスが利いています。

味を言葉で表現するのは、難しいですが、スプーンが止まらない

というか、スッとお腹に入ってきます。

むかし、何の雑誌かは忘れましたが、かの山本益博氏がこの軍鶏の

コールマンカリーを絶賛されていまして、食べに行ったのがきっかけ

で、それ以来 年に数回通うようになりました。

薬味は、小粒のらっきょうとピクルス、自家製の福神漬け、さらに

たまねぎをスパイスで炒めたもの? が付いています。


現在改装中の中村屋さんは平成26年秋に新装オープンする予定です。

改装後もぜひ定番の軍鶏のコールマンカリーを提供していただける

ことを期待しています。レストラン



posted by おやぶん at 16:53| Comment(0) | グルメ

2012年07月10日

夏の定番 飲み物編


毎年この時期になると飲みたくなるのが、ブラッドオレンジジュースです。晴れ

フランチャイズのコーヒーショップとしては、あまりメジャーでは

ありませんが、タリーズというところで飲むことができます。

ショートサイズで390円と、コーヒーよりは若干高めですが、夏には

お勧めの飲みものです。手(チョキ)


ブラッドオレンジ



他のかたのブログにありましたが、オレンジの分類としては、大きく

分けて、普通オレンジ ブラッドオレンジ ネーブルオレンジの3種

だそうで、日本のみかんとは少し違います。

もっとも学問的な分類はすべてミカン科のミカン属ということになる

ようです。(笑)パンチ

スーパーなどで目にするバレンシアオレンジ、これが普通オレンジ

という分類だそうで、カリフォルニア産が多いのでしょうか。

ネーブルオレンジもカリフォルニア産が多く出回っていますが

広島や和歌山、静岡など国内産も最近はがんばっているようです。

いずれも味覚としては、甘さが強くみかんのように酸味は強くないのが

特徴で、いかにも太陽を浴びて育ちました! といった美味しさで好きです。



さて、ブラッドオレンジに話しを戻しますと、原産地はイタリアのシチリア。

主にジュースなどに加工されることが多いようです。バー

写真ですと、氷で少し薄まっていますので、さほど赤くは見えませんが

オレンジジュースというよりは、トマトジュースの色に近いです。

これが飲んでみると・・・まさにオレンジなんです。

とてもスッキリとした甘さです。

最初は少し違和感がありました。 目から入ってくるトマトジュースの色

としては、脳が口に含む前にトマトの味覚を想像してしまうんでしょうね。

飲みなれている今でも、一口いくまではトマトジュースだったらどうしよう

という感じです(^_^;



タリーズは都内でもさほど店舗が多くはありませんが、みつけると

今の時期は、ほぼブラッドオレンジジュースを飲んでいます。

未経験な方は、ぜひお試しくださいませ。


posted by おやぶん at 17:42| Comment(0) | グルメ