2012年09月12日

初冠雪!


9月の中旬になってもまだまだ暑い日が続く東京ですが

富士山では本日初冠雪だそうです。雪

平年より18日、昨年より12日早いそうですが。。。

昨晩から急に気温が下がり、今朝の最低気温は零下になり

初冠雪とのことですが、何とも涼しげな話題です。ダッシュ(走り出すさま)


そういえば、富士山の 山じまい という話題をどなたかのブログ

で見たのが先月で、こんなに早く登山の期間が終わるのかな?

と半信半疑でしたが、実際には7月1日の山開きから8月26日の

山じまいまで2ヶ月間ほどなんですね。ひらめき

その後も登山する方はいるようですが、この山じまいをさかいに

山小屋の営業が次々と終わるようです。

自分は、富士山には5合目までしか行ったことはありません。

それも はとバスのツアーで(笑)

同業者で同じ支部に属している方が、ほぼ毎年自分の足で山頂に

行かれています。

87歳の先輩です。

頂上に行き、富士山頂奥宮(富士宮口山頂の浅間神社)にて

70歳以上の方用に高齢登拝者名簿が備えられており、そこに毎年

名前を書いてくるそうです。

90歳以上は「横綱」87歳以上が「大関」 85歳以上は「関脇」

82歳以上「小結」そして 70歳以上が「平幕」というようにして

毎年登山者名簿を公開しているんだそうです。

ちなみに23年の名簿掲載総数1319人。




すでに雪がちらつくところもあれば、まだまだ連日30度を超えて

寝苦しい日々の東京、距離はさほど離れてもいませんが、上空では

確実に秋から冬になっているようです。




posted by おやぶん at 15:29| Comment(0) | 日記

2012年07月23日

The Open


141回 The Open(全英オープン)がこの19日から22日の4日間、
イギリス中部のロイヤルリザム&セントアンズで開催されました。位置情報
ゴルフでの4代メジャー大会として有名ですが、正しくは
The Open Championshipで、全英などとの表記はないそうです。

今年の覇者は、南アフリカのアーニーエルスで、最終日6打差
を逆転で優勝、1億2千万円ほどの賞金をみごとに手にしました。
ちなみにエルスの全英オープンでの優勝は2002年についで10年
ぶり2度目となります。

この賞金は、日本での男子ゴルフプロ賞金王の年間獲得賞金の
約8割ほどになります。
それがひとつの試合で獲得できるのですから、魅力的ですよね。

復調が期待されていた、タイガーウッズは4打差の3位タイでした。
日本の石川遼は、初日前半までは1アンダーと、良い感じで注目が
集まってましたが、後半5連続ボギーと崩れ予選落ちでした・・・バッド(下向き矢印)

このコースに限らず、全英オープンが開催されるスコットランド
やイギリス本土でもリンクスという海辺に隣接していることから
風と雨、寒さで日本のゴルフ場などとは比較にならない過酷さが
あるようです。
自分らのアマチュアでは18ホール回りきれるのでしょうか。。。

5年ごとにゴルフの聖地であるセント・アンドルースオールドコース
での開催となりますが、次のオールドコースでの開催は2015年です。

セントアンドルースオールドコース
(写真出典:WiKIペディアより)


ここで、少し歴史を振り返ってみますと、The Openは1860年10月に
第1回大会がスコットランドのプレストウィックゴルフクラブ行われ
ています。
テニスのウィンブルドンが1879年からなので、いかに歴史があるか
がわかります。ひらめき

また、この年代を日本の歴史年表に重ねてみますと、1860年という
のは、幕末で 薩長同盟ができる6年前となります。
受験で暗記された方も多いかもわかりませんが、1860年は桜田門外の変
で井伊直弼が暗殺された年に当たります。(⊃_⊂)
日本人の誰一人もゴルフなど知らなかったような時期に既にイギリス
では大会が行われていました。ダッシュ(走り出すさま)
イギリスでゴルフが始まった歴史は定かではないようですが、15世紀
には文献などからゴルフが行われていたとあるようです。
600年の歴史って・・・

もちろん今のように整備されたゴルフ場などとは異なり、牧場などで
小さなボールを打っていたようですが、それがゴルフの始まりだと
言われています。
聖地である、セント・アンドルースにはRoyal and Ancient Golf Club
(通称R&A)と呼ばれる世界のゴルフルールを定めた機関が1754年に
設立されました。

むかしは大英帝国でしたからね・・・やはりヨーロッパの歴史はすごい
ですね。

スコットランドは、イギリスの北に位置し北海に面しています。
それだけで寒そうですが、一度は訪ねてみたいと考えています。
それは、ゴルフの聖地だからという理由もありますが、もう一つ・・・
わが家のネコちゃんの故郷なんですパンチ
スコティッシュフォールドという種類ですが、こちらの話しはまた別の機会に手(パー)


posted by おやぶん at 17:49| Comment(0) | 日記

2012年07月02日

郵便番号


1968年7月1日(昭和43年)に郵便番号制が始まったそうです。ひらめき

当時は3桁もしくは5桁から始まったようですが、記憶では都区内

は5桁だったような気がします。


その後、1998年(平成10年)に今の7桁の番号に変更となりました。

当初の3桁、5桁という頃はパソコンなどもなく、郵便を出す際は

ほとんどが手書きで宛名などを書いていたこともあり、自分でも

3桁だったのか5桁だったのかの記憶があまりありません。あせあせ(飛び散る汗)


1995年に現在のパソコンの基礎とも言えるwindows95が発売され

ビジネスの世界が飛躍的に便利になったのを期に、郵便などの宛名

や郵便番号などをパソコンで印字させるソフトなどが売り出され

これは便利! と買ったのを覚えています。

その後、郵便番号が7桁に変更となり、それらソフトを買い直したり

と、移行作業が大変だったのを記憶しています。ふらふら


7桁化になり、宛名としては、都道府県と市区町村までは記載の必要は

なく、その後に続く「町域」からで良いということになっているよう

ですが、そのとおりに記述するのは不安でできません。(笑)

結局、パソコンに記述を任せることになっていることから、都道府県

からちゃんと宛名を印字しています・・・・


公官庁や大手企業など、たまに住所を記載しないで、特殊な郵便番号

×××−85×× という枝番が85から始まるものはいわゆる大口顧客

(郵便局から見ると顧客ということなのでしょう)として宛名を記述

しなくても郵便番号と相手先を特定すれば、配達されるようです。

こういった先が現在は2万5千件ほどあるようです。


日本以外の諸外国でも同じような郵便番号があるようですが、それに

しても日本の郵便はかなり信頼度が高いようです。

ビジネスの世界でも毎日重要な郵便を出すわけで、それらは当然に1日

ないし2日後には相手先に届いていると考えています。郵便局

でもこれが少し郵便事情の悪い国などになると、出して数日経って

あらためて、相手先に届いているかを確認・・・などということに

なり、これでは安心して仕事もできないことになってしまいます。


大切は郵便を投函するポスト、これもかなり改良されて現在の姿に

なったようです。

むかしは鉄製の赤い円筒形をした愛らしいものでしたよね。

Marupost.jpg


それが今では四角いもので、定型郵便と定型外のものとの差出口が

分かれたタイプが主流となっているようです。

観光地など一部では従来の愛らしい丸型ポストをわざと使用している

ところもあるようです。

さらに最近ではコンビニの中にも小さい赤いポストが設置され始めて

おり、近い将来はそちらが主流になるのかもしれません。コンビニ




posted by おやぶん at 18:43| Comment(0) | 日記