2012年07月18日

夏の定番 食べ物編


夏の定番、食べ物編ということで今回はカレーです。レストラン

以前こちらのブログで取り上げたのは、千疋屋さんのマンゴーカレー

でしたが、今回はインドカレーと欧風カレー。

なぜか・・・夏になると暑いとわかっていても、カレーが食べたく

なりますよね?あせあせ(飛び散る汗)

定番としては、新宿中村屋本店の3階(現在は改装中のため

となりで臨時営業しています)「レガル」での軍鶏のコールマンカリー

(2,415円)が大好きです。手(チョキ)


中村屋 軍鶏のコールマンカリー



日本のレストランでカレーが出されたのは、明治10年に

銀座風月堂で・・・とのことですが、中村屋さんのカレーは

昭和2年からとのことです。


また、銀座資生堂パーラーの定番料理の一つでもあるカレーライス

も昭和2年からだそうです。

資生堂パーラーのそれは、いわゆる欧風カレーライスで

さほど辛くはありませんが、コクと旨さは何度でも食べたくなります。


資生堂パーラー カレーライス



もう一つの欧風カレーライスの有名どころでは、箱根富士屋ホテル

のメインダイニング「ザ・フジヤ」 で出される伝統のビーフカレー

があり、こちらは昭和5年からだそうです。

富士屋ホテル 伝統のビーフカレー




いろいろなお店のカレーをご紹介しましたが、自分が食したことの

あるのは、中村屋さんのコールマンカリー、資生堂パーラーの

カレーライス、富士屋ホテルのビーフカレーです。


本当にいずれも美味しいのですが、今回は中村屋さんのコールマンカレー

をリポートします。


中村屋 コールマンカリー




軍鶏を使用していますが、このシャモはタダモノではなく、以前は

中村屋さん専用のシャモ牧場がありました(=^_^=)

現在は提携している農家さんからのものに変わりましたが・・・

また、3階レガルにて出されるコールマンカリーはインド直伝のもので

インド政府から国賓として来日されたセン夫人から、レシピを習い

昭和35年から提供を始めた・・・と中村屋さんのホームページに書いてあります。

本場のインドカレーではありますが、さほど辛くはなく

どちらかというと まろやかな味という感じです。

コクとトマトの酸味、いろいろなスパイスが利いています。

味を言葉で表現するのは、難しいですが、スプーンが止まらない

というか、スッとお腹に入ってきます。

むかし、何の雑誌かは忘れましたが、かの山本益博氏がこの軍鶏の

コールマンカリーを絶賛されていまして、食べに行ったのがきっかけ

で、それ以来 年に数回通うようになりました。

薬味は、小粒のらっきょうとピクルス、自家製の福神漬け、さらに

たまねぎをスパイスで炒めたもの? が付いています。


現在改装中の中村屋さんは平成26年秋に新装オープンする予定です。

改装後もぜひ定番の軍鶏のコールマンカリーを提供していただける

ことを期待しています。レストラン



posted by おやぶん at 16:53| Comment(0) | グルメ

2012年07月10日

夏の定番 飲み物編


毎年この時期になると飲みたくなるのが、ブラッドオレンジジュースです。晴れ

フランチャイズのコーヒーショップとしては、あまりメジャーでは

ありませんが、タリーズというところで飲むことができます。

ショートサイズで390円と、コーヒーよりは若干高めですが、夏には

お勧めの飲みものです。手(チョキ)


ブラッドオレンジ



他のかたのブログにありましたが、オレンジの分類としては、大きく

分けて、普通オレンジ ブラッドオレンジ ネーブルオレンジの3種

だそうで、日本のみかんとは少し違います。

もっとも学問的な分類はすべてミカン科のミカン属ということになる

ようです。(笑)パンチ

スーパーなどで目にするバレンシアオレンジ、これが普通オレンジ

という分類だそうで、カリフォルニア産が多いのでしょうか。

ネーブルオレンジもカリフォルニア産が多く出回っていますが

広島や和歌山、静岡など国内産も最近はがんばっているようです。

いずれも味覚としては、甘さが強くみかんのように酸味は強くないのが

特徴で、いかにも太陽を浴びて育ちました! といった美味しさで好きです。



さて、ブラッドオレンジに話しを戻しますと、原産地はイタリアのシチリア。

主にジュースなどに加工されることが多いようです。バー

写真ですと、氷で少し薄まっていますので、さほど赤くは見えませんが

オレンジジュースというよりは、トマトジュースの色に近いです。

これが飲んでみると・・・まさにオレンジなんです。

とてもスッキリとした甘さです。

最初は少し違和感がありました。 目から入ってくるトマトジュースの色

としては、脳が口に含む前にトマトの味覚を想像してしまうんでしょうね。

飲みなれている今でも、一口いくまではトマトジュースだったらどうしよう

という感じです(^_^;



タリーズは都内でもさほど店舗が多くはありませんが、みつけると

今の時期は、ほぼブラッドオレンジジュースを飲んでいます。

未経験な方は、ぜひお試しくださいませ。


posted by おやぶん at 17:42| Comment(0) | グルメ

2012年07月02日

郵便番号


1968年7月1日(昭和43年)に郵便番号制が始まったそうです。ひらめき

当時は3桁もしくは5桁から始まったようですが、記憶では都区内

は5桁だったような気がします。


その後、1998年(平成10年)に今の7桁の番号に変更となりました。

当初の3桁、5桁という頃はパソコンなどもなく、郵便を出す際は

ほとんどが手書きで宛名などを書いていたこともあり、自分でも

3桁だったのか5桁だったのかの記憶があまりありません。あせあせ(飛び散る汗)


1995年に現在のパソコンの基礎とも言えるwindows95が発売され

ビジネスの世界が飛躍的に便利になったのを期に、郵便などの宛名

や郵便番号などをパソコンで印字させるソフトなどが売り出され

これは便利! と買ったのを覚えています。

その後、郵便番号が7桁に変更となり、それらソフトを買い直したり

と、移行作業が大変だったのを記憶しています。ふらふら


7桁化になり、宛名としては、都道府県と市区町村までは記載の必要は

なく、その後に続く「町域」からで良いということになっているよう

ですが、そのとおりに記述するのは不安でできません。(笑)

結局、パソコンに記述を任せることになっていることから、都道府県

からちゃんと宛名を印字しています・・・・


公官庁や大手企業など、たまに住所を記載しないで、特殊な郵便番号

×××−85×× という枝番が85から始まるものはいわゆる大口顧客

(郵便局から見ると顧客ということなのでしょう)として宛名を記述

しなくても郵便番号と相手先を特定すれば、配達されるようです。

こういった先が現在は2万5千件ほどあるようです。


日本以外の諸外国でも同じような郵便番号があるようですが、それに

しても日本の郵便はかなり信頼度が高いようです。

ビジネスの世界でも毎日重要な郵便を出すわけで、それらは当然に1日

ないし2日後には相手先に届いていると考えています。郵便局

でもこれが少し郵便事情の悪い国などになると、出して数日経って

あらためて、相手先に届いているかを確認・・・などということに

なり、これでは安心して仕事もできないことになってしまいます。


大切は郵便を投函するポスト、これもかなり改良されて現在の姿に

なったようです。

むかしは鉄製の赤い円筒形をした愛らしいものでしたよね。

Marupost.jpg


それが今では四角いもので、定型郵便と定型外のものとの差出口が

分かれたタイプが主流となっているようです。

観光地など一部では従来の愛らしい丸型ポストをわざと使用している

ところもあるようです。

さらに最近ではコンビニの中にも小さい赤いポストが設置され始めて

おり、近い将来はそちらが主流になるのかもしれません。コンビニ




posted by おやぶん at 18:43| Comment(0) | 日記